卒園ママの声

その子の未来を見て育ててほしい

2016/06/30

最初、ADHDという病名がついた時は、みなさんもそうだと思いますが、まず私が認めたくなかった。

「他の子と同じように育てられないんじゃないか?」
「もし、障害児ならどこに行けばいいんだろう、誰に助けを求めたらいいんだろう」と、
ものすごく葛藤がありました。

助言してくださる先生や相談できる人がいてやっと考え方を切り替えられました。
ここでは、私が思いもつかない療育をしてくださいます。
今は小学校で1~5時間目まで過ごせています。

悩んでいるママがいたら、自分の見栄やプライドではなくて、
その子の未来を見て育ててほしいと思います。

受け入れてくれるという安心感

2016/06/30

年少になってもしゃべらず、小学校に入れるのかな?って思っていた時、
ある講座でADHDや自閉症を知り附に落ちました。

パパは普段あまり子どもと関わらないから分からなくて、一人で悩むことが多かったかな。
ここに来た時に分かってくれる場所がある安心感がありました。

子どもにとっては「僕を受け入れてくれるところ」っていう安心感があるみたいで、
ここにはよろこんで来ています。

子どもの症状はいろいろだけど、
最後は社会に出る自立のためにお母さんたちはみんな頑張っているので、
一緒に笑って一緒に泣いて、この心強さをぜひ知ってもらいたいと思います。