エンジェル児童療養教室のご紹介

みんなひとりひとり違うから、私たちは、ひとりひとりを大切にします

エンジェル児童療育教室は発達が気になるお子さまでお悩みの方々から、
気軽にご相談いただけるよう「エンジェル児童療育教室」を立ち上げました。

すべての子どもたちが喜びを感じながら、より楽しく学び、
達成感を得られるように、一人ひとりの特徴や成長に合わせて、教え方や環境を工夫しています。

責任者ごあいさつ

私どもが目指す療育は、出来ないことを出来るまで訓練することではなく、ひとりひとりの特性や発達段階に合わせて手だてを行い、生きづらさを感じている子どもたちが少しでも社会(幼稚園・保育園)に適応し、自己発揮できるように働きかけます。
また、成功体験を積み重ね、まわりに認めてもらうことで自己肯定感を高め、「自信」と「意欲」を育てていくことを目的としております。

社会福祉法人 笑顔の会 社会福祉事業 統括責任者 鈴木成実

一人一人に合った支援計画

スーパーバイザー・医師からの助言・指導を受けながら、
一人ひとりのお子さまに合わせた支援計画を作成します。

初回面談

悩みや気になることについて相談し、 課題解決に向けて考えを共有します。
〈保護者面談・家族面談・教室面談〉

母子支援療育

母親(あるいは主たる養育者)とのぬくもりを十分感じ、安定した親子関係が築かれると、子どもは人に対する基本的な信頼感を抱くようになります。
ここでは主に母と1対1の関わりを通し、母子の愛着形成を築いていきます。

個別支援療育

就学に向け、どこにもう少し手だてが必要か、一人ひとり検討していきます。個別の関わりが必要な場合、支援プログラムを作成し発達を促していきます。

小集団支援療育

母子支援療育を通し、お母さんからもらった愛情のエネルギーを元に、集団の中で様々な課題にひとりで取り組んでいけるように支援していきます。
また、成功体験をたくさん積むことで、自信を持たせます。

スタッフの紹介

お申し込み手順

簡単な通所決定までの流れをご紹介いたします。
ご不明なことや、不安に思う方はお問い合わせ下さい。

1、お子さまと一緒に来園

保護者の方は直接お子さまと一緒に教室に来園し、
お子さまの様子を伺いながらご相談内容をお聞かせいただきます。

2、ご面談

対象は、未就学のお子さまであり、療育の観点から集団療育及び個別療育を行う必要があると認められたお子さまです。

例えば

①市町村等が行う乳幼児健診等で療育の必要性があると認められたお子さま。
②保育所や幼稚園に在籍しているが、併せて、指定児童発達支援事業所において、専門的な療育・訓練を受ける必要があると認められたお子さま。

3、児童発達支援の申請

初回相談後、保護者の方が「エンジェル児童療育教室相談結果書」を持って、直接お住まいの区役所健康福祉課障がい福祉係りで、児童発達支援の申請を行います。
(療育手帳、診断書、児童相談書の判定書などがある場合は、その時に一緒に持参してください。) 新潟市の方は新潟市福祉のしおりをご参照ください。(障がい福祉サービス等の利用について 44ページから60ページ )

4、児童発達支援の受理

医学的診断名や手帳の所持は必須要件ではありませんが、診断名や手帳を有しないお子さまの場合、区役所ではそのお子さまが療育、訓練を必要とするか否かについて、保護者への聴き取りなどを行い、専門機関からの意見が必要となります。

5、通所決定